top of page
三鷹の森 ザ・ハウス
RESIDENTIAL 2020
三鷹駅からバス約5分の低層住居地域に位置する102戸の集合住宅プロジェクト。
戸建てエリアの住居地域との「調和」とこの街の住民に新たな「付加価値」を与える事を考え、住宅街に対する集合住宅づくりの形を模索しました。外観は白のタイルを基調とし、分節や陰影のある細やかなデザインをする事で、周囲に圧迫感を与えない計画としながら、街に明るい印象を付加することを考えました。また「杜のようなポケットパーク」を整備する事で、緑の少ない密集した住宅街の中に、誰でも立ち寄ることのできる潤いの空間をつくりました。建物の共用部分には、お客さんを招いたり、静かに本を読んだりできるゆったりとした時間が過ごせる場所として、3方向を緑で囲まれた「杜のライブラリー」をつくりました。中央にクスノキの無垢一枚板のテーブルを配置して壁一面を本棚とした空間にしました。
bottom of page










