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独立後まもなく発生した東日本大震災に対して何ができるか建築家として考えたコンペ案。
港を公園や水産施設とすることで、気仙沼の「風景」を残しながら、親水性のある港町の復興を提案した。
嵩上げや人工地盤をエリアごとに細かく設定しながら、「商業エリア」「居住エリア」「歴史保存地区」「水産業の拠点」「慰霊広場」といった街に必要な機能を盛り込んだ。